丹精こめてつなぐ
文化と文脈
会議通訳者 ( 日・独・英 )
エッサー 知都
経営・技術・文化の境界で
意思決定を支える
東京外国語大学卒業後、豪州・西シドニー大学およびドイツ・ハイデルベルク大学にて、通訳技術を体系的に修得しました。2012年よりドイツ・シュトゥットガルト近郊を拠点に、欧州全域の案件に対応しています。
ドイツ会議通訳者連盟(VKD)正会員として厳格な品質基準を遵守し、13年以上にわたり、ガバナンス、ITコンプライアンス、ライフサイエンス、医療機器から文化・メディアまで、多岐にわたる分野で活動してきました。
経営層による戦略交渉、監査役会、タウンホールミーティングなど、機密性と高い精度が求められる案件を継続的に担当しています。
日々の業務を通じて、現場の技術者から経営層まで、異なる立場や文化圏の視点に深く触れています。そうした経験から、複雑な相関関係を迅速に把握し、整理して届けるスキルを磨き続けています。
単なる言葉の置き換えではなく、技術・組織・意思決定の「文脈」を的確に捉え、研究開発、製造、品質管理、サプライチェーンから営業・マネジメントに至るまで、産業バリューチェーン全体の「つながり」を捉え、話者の意図に寄り添う通訳を心がけています。
実績分野
通訳サービス
トータルサポート
窓口を一本化することで、お客様の準備における負担を軽減し、円滑なプロジェクト進行をサポートいたします。